Tradeview(トレードビュー)の評判・評価!メリット・デメリットを実際に確かめてみた

Tradeview(トレードビュー)の評判・評価

TradeView(トレードビュー)は2004年に設立された海外FX業者であり、海外では評判、評価も非常に高いです。

日本のマーケットを意識しており、低スプレッドと高約定力が魅力のひとつです。

さらにTradeViewでは、ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)を取得しているため、信頼性も抜群です。

この記事では、TradeViewの評価や評判を私が実際に口座開設をして、メリット・デメリットを確かめてみました。

この記事を読めばわかること
・Tradeviewはどんな会社なの?
・Tradeviewの11のメリット
・Tradeviewの3つのデメリット

\ 最狭スプレッド×超高速で約定/

Contents

Tradeview(トレードビュー)の11のメリット

①ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)

ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)

Tradeviewは、ケイマン諸島の金融ライセンス(CIMA)を取得しています。

ケイマン諸島のライセンスは、実はイギリスのFCAよりも上の格付けであるため、信頼性は非常に高いです。

さらに、ケイマン諸島は「マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)」による評価ランキングが5位です。

また投資保護機関である「証券監督者国際機構(IOSCO)」にも加盟しています。

これだけでも、信頼性が非常に高いことがわかります。

②最大35,000ドルまで信託保全

Tradeviewでは、最大35,000ドルまで信託保全がついています。

顧客の資金は、スペイン最大の銀行であるサンタンデール銀行で分別保管されています。

サンタンデール銀行は世界の銀行格付けでもTOP20以内に入る超優良メガバンクになります。

Tradeviewが万が一、倒産しても、確実に35,000ドルまでは資金は戻ってくるので、安心して取引することができます。

そのため、安心して資金を預けることができます。

③口座タイプが5種類と豊富

Traderviewは、5種類の口座タイプがあります。

☑スタンダード口座
・Xレバレッジ口座

☑ECN口座
・ILC口座(MT4)
・MT5口座
・cTrader口座
・Currenex口座

5つの口座タイプにより、それぞれレバレッジは異なります。

口座タイプ Xレバレッジ口座
(スタンダード口座)
ILC・MT5・cTrader・Currenex
(低スプレッド口座)
取引方式 STP ECN
レバレッジ最大 500倍 ILC口座:200倍
MT5口座:100倍
cTrader口座:400倍
Currenex口座:400倍
平均スプレッド MT4 全通貨平均1.9pips MT4:全通貨平均0.2pips
cTrader:全通貨平均0.2pips
Currenex:全通貨平均0.3pips
取引手数料 なし 0.5pips(5ドル)往復
最低入金額 100ドル(約10,000円) 1,000ドル(約100,000円)
ロスカット水準 証拠金維持率100%以下 証拠金維持率100%以下
取引プラットフォーム MT4 ILC口座:MT4
MT5口座:MT5
cTrader口座:cTrader
Currenex口座:Currenex
Tradeviewの5種類の口座タイプ

Tradeviewの5種類の口座タイプを徹底解説!

2021年1月28日

④スプレッドが極狭

スプレッドが極狭
TradeviewのILC口座は海外FX業者の中でも、最狭スプレッドになっています。

ILC口座はECNタイプであるため、取引手数料往復5ドル(0.5pips)のコストがかかります。

しかし、ドル円やユーロドルで0.0pipsと驚異的なスプレッドも多いです。なんと全通貨の平均スプレッドは0.2pipsと極狭です。

ILC口座のスプレッドは極狭ですが、スタンダード口座のXレバレッジ口座の平均スプレッドは2.3pipsと高めになります。

コストを抑えて取引したい場合は、ILC口座がおすすめです。

通貨ペア 最小スプレッド 平均スプレッド 手数料込み(往復0.5pips)
ドル/円 0.0pips 0.1pips 0.6pips
ユーロ/円 0.4pips 0.4pips 0.9pips
ポンド/円 0.5pips 0.5pips 1.0pips
ユーロ/ドル 0.2pips 0.2pips 0.7pips
ポンド/ドル 0.5pips 0.5pips 1.0pips
Tradeviewのスプレッドの比較と一覧

Tradeviewのスプレッドの比較と一覧を徹底解説

2021年4月4日
【Tradeviewの取引手数料の他社比較】

TradeviewのILC口座はECNタイプになります。

そのため取引手数料往復5ドル(0.5pips)がかかります。

しかし、取引手数料が往復5ドルというのは、海外FX業者の中でも最安になります。

海外FX業者 取引手数料
Tradeview 5.0ドル(0.5pips)
AXIORY 6.0ドル(0.6pips)
XM 7.0ドル(0.7pips)
TitanFX 7.0ドル(0.7pips)
LAND-FX 10.0ドル(1.0pips)
海外FXのECN方式とSTP方式

海外FXのECN方式とSTP方式の違いを徹底解説

2021年1月2日

⑤約定は超高速

Tradeviewの約定スピードは超高速です。

そのため大きめの経済指標の発表時でも、サクサク約定していきます。

約定スピードが早い理由は、データセンターが金融インフラ世界最大の「エクイニクス社(EQUINIX社)」にあるからです。

エクイニクス社とは、世界中の金融機関が使用しているデータセンターです。

TitanFXやLAND-FXなどの有名な海外FX業者もエクイニクス社を利用しているため、この約定力には納得ですね。

⑥取引銘柄が107種類と豊富

Tradeviewの取り扱い銘柄は全107種類あります。

・FX通貨ペア     36種類
・株式        37種類
・ETF         27種類
・株式インデックス  7種類
・資源・貴金属    5種類

特にETFを取り扱っているところは希少です。

⑦MT4、MT5、cTrader、Currenexが利用できる

MT4、MT5、cTrader、Currenexが利用できる

Tradeviewでは、取引プラットフォームであるMT4、MT5、cTrader(シートレーダー)、Currenex(カリネックス)が利用できます。

cTraderとCurrenexはILC口座で利用可能です。

・cTrader(シートレーダー)とは

cTraderとは、スキャルピングに向きの取引ツールです。

約定スピードが早い、ワンクリックで決済、板の情報が見えるなどの特徴があります。

cTraderのメリットデメリット

cTraderを使う10のメリット・3つのデメリット

2021年1月8日

・Currenex(カリネックス)とは

Currenexとは、カリネックス社が提供している取引ツールです。

MT4やcTraderより平均スプレッドが0.1pips高く、取引手数料が1ドル高いです。

⑧ゼロカット・追証なし

Tradeviewはゼロカットシステムを採用しているため、入金額以上の損失は発生しません。

ロスカットが間に合わず口座の残高以上の損失がでた場合は、自動的にゼロにリセットされるため追証を支払う必要がありません。

Tradeviewのゼロカットを徹底解説

Tradeviewのゼロカットを徹底解説!追証は発生する?

2021年3月13日

➈【NDD方式】自動売買もスキャルも可能

Tradeviewは、NDD(ノーディーリングデスク)方式を採用してます。

NDD方式は、FX業者が顧客の注文をそのままインターバンクに流すため、透明性の高い取引をすることができます。

そのため、スキャルピング自動売買(EA)の規制がありません。

海外FXのDD方式とNDD方式

海外FXのDD方式とNDD方式の違いとメリット・デメリットを徹底解説

2021年1月1日

⑩日本語サポートでスムーズ

Tradeviewは、日本人スタッフ4名が常駐しているため、問い合わせもスムーズにやりとりできます。

問い合わせ方法は下記の3種類あります。

・ライブチャット
・メール
・コールセンター

⑪口座開設が5分でかんたん

Tradeviewの口座開設は、5分で完了します。

全て日本語表記なので迷うことなく、直感的に操作することができます。

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法と登録手順

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法と登録手順を完全解説

2021年1月6日

Tradeviewの3つのデメリット

①ロスカット、マージンコール水準が高め

Tradeviewのロスカット、マージンコール水準が他社と比較して高めに設定されています。

Xレバレッジ口座、ILC口座ともにロスカット、マージンコールは100%の設定になります。

他社の多くはロスカット水準20%~50%という設定の中、Tradeviewでは100%と高めに設定されているため、取引を最後まで粘ることが難しくなるのがデメリットになります。

Tradeviewのロスカットとマージンコール

Tradeviewのロスカットとマージンコールを徹底解説

2021年3月5日

②ILC口座は最低入金額が約10万円~と高い

TradeviewのILC口座の最低入金額が10万円以上と高く設定されています。

スプレッドが狭い代わりに最低入金額が高くなっているので、少額で始めようとしている方にはデメリットです。

③ボーナスキャンペーンがない

Tradeviewではボーナスキャンペーンを実施していません。

ボーナスキャンペーンを実施していない海外FX業者は、取引コストを下げて顧客に還元するスタンスでいます。

ボーナスがないと、損したような気持になるかもしれませんが、取引コストなどの部分で還元されているので、致し方ないですね

Tradeviewのボーナスキャンペーンの概要

Tradeviewのボーナスキャンペーンの概要

2021年6月27日

Tradeviewに関するよくある質問FAQ

Q.出金トラブルなどありますか?

A.Tradeviewは、2004年から運営をしていますが出金拒否などのトラブルはありません。

Q.両建てをすることはできますか?

A.Tradeviewは制限なく自由に両建てすることができます。

Tradeviewの両建てを徹底解説

Tradeviewの両建てを徹底解説

2021年2月18日
Q.入出金の種類を教えてください。

A.銀行送金、クレジットカード、bitwalletSTICPAY、仮想通貨に対応しています。

Tradeviewの入金方法を解説

Tradeviewの入金方法を解説!bitwalletが一番おすすめ

2021年2月3日
Q.デモ口座は利用できますか?

A.はい。ご利用頂けます。デモ口座の期限は3カ月になります。

Tradeview(トレードビュー)のデモ口座開設方法

Tradeview(トレードビュー)のデモ口座開設方法

2020年12月30日

まとめ

Tradeviewは、中級者や上級者に向いている海外FX業者です。

特にcTraderを検討している方は、口座開設しておいた方がよいですね。

中級者や上級者からの全体的な評判・評価は高いですが、実際使用してみて初心者には不向きなところもあります。

Tradeviewは信頼性が非常に高く、低スプレッドで取引することができる海外FX業者です。

特に中級者・上級者の方は、検討してみてください。

\ 最狭スプレッド×超高速で約定/


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